経鼻的胃内視鏡検査

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経鼻的胃内視鏡検査(鼻から診る胃カメラ)

当院では、経鼻的胃内視鏡検査(鼻から診る胃カメラ)
を行っています。

■料金 5,000~8,000円弱~(3割負担の場合)

■経鼻的胃内視鏡(胃カメラ)の特徴
直径わずか5.9mm、従来のおよそ半分の太さの細径スコープです。鼻からも挿入出来、苦痛の少ない検査です。

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■苦痛の少ない検査
経鼻的胃内視鏡検査は苦痛の少ない胃カメラ検査です。
左右いずれかの鼻に麻酔のゼリー等を塗って準備は完了。鼻腔から咽頭、食道、胃へと挿入して行きます。この間、ほとんどの患者さまは吐き気もなく、楽に検査ができます。

■胃内視鏡検査(胃カメラ)の重要性
胃内視鏡検査(胃カメラ)は、一回の検査で食道から胃まで観察でき、必要があれば、精険で胃の組織をつまみ、悪い細胞が無いかどうか検査も出来、とても重要な検査です。

口からの胃カメラと鼻からの胃カメラの違い

胃カメラの拡大図はこちら

内視鏡(胃カメラ)セット

当院にて使用している内視鏡(胃カメラ)セットです。

経鼻内視鏡(鼻から診る胃カメラ)とは

カメラのついた細くてやわらかい胃内視鏡(胃カメラ)を鼻から挿入し、食道、胃、十二指腸を調べる検査です。
口から挿入する内視鏡(胃カメラ)と違い、のどの奥にある舌のつけ根に触れないため、吐き気をほとんど感じません。
体にかかる負担も少なく、検査後はすぐ日常生活に戻れます。気持ちを楽にして検査を受けて下さい。

経鼻的胃内視鏡(鼻から診る胃カメラ)のメリットの拡大図はこちら