脱毛症(AGA)

  • HOME
  • 脱毛症(AGA)

脱毛症(AGA)(プロペシア使用)

脱毛症(AGA)外来(プロペシア使用)について
プロペシア(フィナステリド)は男性型脱毛症(AGA)の治療薬です。

男性型脱毛症(AGA)とは、毛髪が細く短くなり薄毛や抜け毛が多くなる典型的な症状です。
この現象は通常20才代で始まり、年齢とともに多くの人に見られるようになります。

男性型脱毛症(AGA)は遺伝的要因とDHTホルモンの複合的作用によって引き起こされると考えられています。
プロペシアは男性における男性型脱毛症のみの適応です。他の脱毛症に対する適応はありません。
また、20歳未満での脱毛症治療における安全性及び有効性は確立されておりません。

男性型脱毛症(AGA)は、時間の経過とともに進行していきます。
男性型脱毛症(AGA)の主な原因物質はジヒドロテストステロン(Dihydrotestosterone=DHT)で、DHTは5α‐還元酵素によってテストステロンから産生されます。
このDHTから脱毛シグナルが出ると髪は長く太く成長をする前に抜け落ちてしまい、細く短い毛が多くなり、抜け毛や薄毛が目立つようになります。

プロペシア(フィナステリド)は5α‐還元酵素を阻害しDHTの産生を抑制します。

当院ではプロペシア錠(内服薬)にて男性型脱毛症(AGA)の治療しております。
頭髪の脱毛、薄毛、抜け毛でお悩みの方、お気軽にご相談下さい。

・プロペシア(フィナステリド)のサイト→http://aga-news.jp/index.html

患者さまの負担が少ない脱毛症(AGA)治療

当院では、主にプロペシア(フィナステリド)という治療薬を処方しております。
脱毛症(AGA)治療において、薬の飲み合わせ等のチェックを行っています。
他病院で薬を服用されている方もお気軽にご来院下さい。

※他病院で薬を服用中の場合、お薬手帳や薬剤情報提供書など、服用中の薬が判断できる書類をお持ち下さい。

脱毛症(AGA)はどれだけの間治療するべきなのか?

脱毛症(AGA)治療は保険適用外で、現代の医療では脱毛症(AGA)は完治しません。脱毛を防ぐ・あるいは現状維持していくためには、治療の継続が必要です。薬の作用は個人によって異なるため、数ヶ月で改善を自覚できる人もいれば、1年間継続しても目立った改善が見られない場合もあります。
1日1回服用 6ヶ月以上続けることをお勧めします。

脱毛症(AGA)治療薬の副作用

脱毛の進行を抑える薬ですが、人によっては副作用が発現することもあります。
副作用といっても基本的に軽く、まれに肝機能障害が出る場合もあります。

■プロペシア(フィナステリド)の副作用
副作用報告で多いのは、主に下記のような男性機能に関する症状です。

  • 性欲減退
  • 勃起不全
  • 稀に肝機能の障害を引き起こすこともあります。

副作用の発症率はごくわずかですが、服用中に体の異常を感じた場合は、すぐにご連絡ください。

■注意点
プロペシア(フィナステリド)は取り扱い注意品で、女性と子供には悪影響を及ぼす可能性があるので、夫婦で子供を作ろうとしている時は、医師にご相談ください。女性・子供(20歳未満)にはプロペシア(フィナステリド)は処方されません。
薬を処方された本人以外は絶対に服用せず、また触らないように注意して下さい。

プロペシア(フィナステリド)は院内で処方いたします。

当院の脱毛症(AGA)治療は全て院内処方で対応しています。これにより

  1. 院外処方(薬局)だとプライバシー面で薬をもらいにくい。
  2. 薬局で待つ時間がなくなり、仕事の忙しい方でも比較的通いやすい。

等のメリットがあります。

料金

AGA

処方料含む

初診 9,510円
再診 7,940円

フィナステリド 1mg
28錠